- 『京都と奈良 歴史のツボがわかる本』
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普段、何気なく通っている京都の道。
昔、慣れ親しんだ奈良の街。
どちらも歴史ある街で、知っているつもりでいても、実は知らないことがたくさんあるのだなぁと思いました。
京都と奈良の歴史や地名、寺社、町の成り立ちなどを、雑学的にわかりやすく紹介してくれる本です。
読みながら、
へぇぇぇぇえ。
と、何度声に出したことか( ´艸`)
京都も奈良も、ただ古い街というだけではなく、その道や地名や建物の裏に、いろいろな歴史が隠れているのですよね。
普段歩いている場所にも、昔の都の名残があったり、権力争いの跡があったり、信仰や暮らしの記憶が残っていたりする。
そう思うと、いつもの景色が少し違って見えてきます。
こういう本を読むと、実際にその場所へ行ってみたくなります。
今度京都を歩く時、奈良を歩く時には、
あ、ここにも何か歴史があるのかも。
と思いながら歩けそうです。
ただし。
読んでいる時は面白くて、
へぇぇぇぇえ。
と思うのですが、すぐに忘れちゃうんですよね(笑)
なので、また読まないとダメですね。
